目のまわりの皮膚・筋肉

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社員の書込み - 目のまわりの皮膚・筋肉

目のまわりの皮膚・筋肉

カテゴリ : 
化粧品
執筆 : 
kanako 2010/2/16 2:16
■年齢よりも老化を感じさせるたるみは、最初に目元に現れます。
何故、目元の皮膚のゆるみは早く表情として現れるのか・・・
目元の皮膚の構造・骨の仕組みなどからお伝えします。

目には支える骨が無く、眼窩(がんか)といわれる窪みにすっぽりと収まり、
眼球の周りについている筋肉のみで支えられています。

目の動きを司っている筋肉は全部で6本。6本の筋肉がそれぞれに役割を持っており、
目はぐるりと動かす事が出来るのです。

眼輪筋は眼窩を取り囲んでいるパワフルな筋肉ですが、加齢や極度の乾燥や疲れ
によってまぶたの皮膚のハリが失われ、下垂していきます。
これは眼輪筋の下に存在する皮下組織の弾力性がなくなる為に起こる症状です。

この弾力性の低下によってまぶたが垂れてきたり、目の下にタルミが出来たりします。
筋肉は使いすぎると疲労します。皮膚が薄く、筋肉だけで支えているので、
目の周りの疲労度は他の部位よりも、激しく疲労しやすいのです。

しっかりとマッサージクリームやアイクリームを塗布して、マッサージを行う事は
とても良い事ですが、強く引っ張る行為はなるべく避けて、つぼを押したりして、
緩んだ筋肉に刺激を与えましょう。 ヘッドマッサージも有効ですので、是非、
行ってみてください。

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